2013
11.21

不動産名義変更をするとき

一般的に、どのようなときに不動産の名義変更をするのかご存じでしょうか。

たとえば親が資産家であったり、地主であったりしなくても、親が亡くなった時に所有している不動産が1か所でもある場合は、その不動産の名義変更が必要になってくるのです。

実は所有者が亡くなった不動産の名義変更することに関しては、法的な義務や期限は定められていないので、そのままの名義で家族が住み続けても問題ないように思われがちです。

しかし、亡くなった人がいつまでも不動産の所有者であるということは、将来的に不都合が出てくることが多々ありますので、注意が必要です。

そして、親が生前に不動産を子に贈与する場合においても、身内だからと簡単に済ませることは出来ず、親から子への名義変更が必要となってきます。

また、長年暮らしていたマイホームであっても、離婚をすることになり協議の上で財産分与することになった場合、夫から妻などに不動産の名義変更が必要となることもあります。

それから、新築でも中古でも不動産の売買をすることによって、売主から買主への名義変更が必要になるのです。

不動産の名義変更と言うと、ちょっと敷居が高いように思いがちですが、このように意外と身近に起こり得ることだと言うことを頭の片隅にでも入れておきしょう。

不動産名義変更手続センター(土地・家・マンションの名義変更)

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